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牛歩 [ミニスケール]

模型作りは地道な作業の積み重ねなのだと,今さらながら
思います。

ようよう形の見えてきたJS2,少しずつ形をなしていくダッジトラック,両者を
しばらく並行して作っていきます(もう1つくらい増えるかもしれない):

JS2は,おとしぶたさんの筆塗り技法に触発され,下地にダークグリーンを塗り,
その上にディープグリーンを重ねてみました:

効果の程は…微妙ですね。
それでも新しい試みをやれて,満足です。

今日義弟に連れて行ってもらったホビーショップは模型・キャラものを扱うところで,
スケールものも結構ありました。しかし品揃えがホビーボスがやたらあったり,
トランペッターのよそでは見ないようなフィギュアが置いてあったり,いわゆる
売れ筋が置いてありません。でもまた行ってみたいです。


今日の机の上 [ミニスケール]

ようよう涼しい日々が戻ってきました。
そしてようよう模型を手に取る日が増えてきました。

今日は,先日上下を接着したJS2の車体に小部品の接着と塗装を
行いました。
それから,ダッジトラックさんも少しオリーブドラブを被ってもらいました:

思えば,子供の時(AFVは小学生時点でほぼやめてしまった)から,何もしていない
わけだから,技術的には当時のままなのです。
せいぜい,模型雑誌等で情報が多く手に入る時代ですので,
下手に審美眼がついてしまい,自分の作品に厳しくなってしまいます。

モットーの「気晴らし」を大事にして,おおらかに少しずつ現代の手法を学びながら
楽しいモデリングをしていきたいと思っております。

ちなみに,JS2はなにゆえあんなにインパクトがあるのだろうと思っていたら,
車体に比して砲塔がやたら巨大なんですね。
そのうち,フジミのヤークト君を購入して,大きさ比べをしてやりたいと
思います。はい。


パステル試しました [ミニスケール]

JS2,車体の上下を接着する前にキャタピラ上部(フェンダーに隠れてしまう部分)に
パステルで汚しをかけてみました。

画像は,すみません,みったくない(みっともない)ので貼れません。

まず,塗りたくりすぎてしまいました。ほこりをかぶったどころか,
泥沼を這いずり回っている様になってしまいました。

模型誌には,「失敗しても溶剤をしませた綿棒でふき取ればOK」てなことが
書いてありましたが,
パステルに使うのはアクリル系溶剤を,というのでそのままやりましたが,
わし,バリバリアクリルで塗装していたことを忘れていました(-_-;)

綿棒でこする→塗装ごとおちる

という当たり前の事態に直面しました。

とりあえず,完成後はあまりみえない部分ですので,まぁいいのですが,
次回は,エタノールかエナメル系溶剤で試してみます。

それだけでは,しょぼい思いをかかえて寝なければならないので,
別キットに手をつけました:

たまたま手に入ったマックス時代のダッジトラック。
イタレリ版では抜けているフィギュアも3体しっかり揃っているところがポイント。
これはおおらかに作ってやります。


形が見えてきました [ミニスケール]

38(t)をやるかと見せかけて,JS2をいじっています(単にエッチングが面倒?)

キャタピラを履かせると,ようやく全体の形が見えてきました。
連結キャタピラは,出戻り後,何度か組みましたが,どうにも
緊張しますね。

私は,筆塗りで,作りながら塗る派,ですので,履帯のみ錆色が
ついています。

問題は全体のフィニッシングですね…。
JS2や他のソ連戦車はほこりをかぶったイメージが強いので,
いよいよ初のパステルワークか?とどきどきしています。


エッチング~ [1/35]

ドラゴンの38(t)購入しました。
インテリア付きというと,つい欲しくなってしまいます。
最近はインテリアつきのものが少しずつ増えてきてうれしい限りです。
バンダイの48で育った世代としては,内装があるととてもワクワクするのです。

本当はトライスターの38(t)E/F型をすでにもっているので,
発売されたばかりのインテリアセットを使えばよかったのでしょうが,
トライスターは,今回はばりばりエッチング使っているので二の足ふみました。

ドラのスマートキットなら,小部品でもプラスチックで楽チンだろうと思って
購入したら:

バリバリ,エッチングついとるorz…。
装備品のくくり紐から,無線機ラックまで思いっきりエッチングだ。

まずはエッチングばさみ購入から,かな。。


あっても使ってない [日記]

気づくと一月あまり放置していました…。
新製品は逃さず入手しているのですが,暑さのせいで,
モチベーションあがらず。
SIG33も,小部品の取り付けだけで完成だが,机の上に
飾ったままです。

先日書店に行ったところ,「アーマーモデリング」は特に目新しい記事がないようで,スルー。
たまたま手にとった「スケール・アヴィエーション」が筆塗り特集!
即,購入となりました。
いや,まさか高荷先生の筆塗りが見られるとは。その自在な迷彩の塗り方をみて,
筆塗りもまだまだ奥が深いなぁと感激。

エアーブラシは,持ってはいるのだけど,掃除やらが億劫で,いまだ手にしていません。
女房がデザイン系の専門学校に行っていた時に,教材で買ったという
オリンポスのピースコン:

20年経った今も現役で画材屋においてあります。すごいぞオリンポス!

それでも筆塗りの手軽さと身軽さから,なかなかエアブラシに変更できません。
筆で高荷先生みたいに上手く3色迷彩が描けるとよいのですが。


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