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古いキットも面白い [フィギュア]

おばんです。
二週間ほど模型を離れていました。
あまり根を詰めると疲れるようですなぁ…。

さて,今日は以前から手を着けたかったイタレリとエッシーのフィギュア
作り始めました。

イタレリやエッシーというと,あの独特のプロポーションとノッペリとしたシワばかりが
印象に強いのですが,いざ作ってみると思いのほかに精密でした(゜o゜)。

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これはエッシーの降下猟兵ですが,エッシーは原型師が作を追う毎に腕をましており,
最終的には,あの「工兵突撃セット」や「Flak30」のような名作が生まれるのです。

エッシーのフィギュアは,作ってみると分かるのですが,あの大らかな作りからは想像も出来ない程
ぴたりと接合部が決まっているのです。
この原型師,そうとうの凄腕ですね。

201107302339000.jpg

こちらはイタレリ。例によって「のっぺり」してます。それでも至る所,繊細なモールドが付けられており,
やはり作り手のこだわりを感じさせます。

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最後は,我らが田宮の降下猟兵。このキットも,かなり名作のうちに入るのではと個人的には思います。
頭部は大きかったので,削り込みましたが,それ以外はキットを活かしています。

突然のスポット生産で,なぜか「アメリカ戦車兵」がラインアップされてますが,
結構買いだと思います。手を入れれば入れただけ答えてくれる確かさがあると思います。


ラッカー塗りを体感 [1/35]

おばんです。仙台も猛暑続きでございます。

そんな中,自分としてはある挑戦を始めました:「ラッカー塗料の筆塗り」です。

自分は,小中学生の頃は父親がシンナーの害を嫌ったために水生アクリルを使っていました。
最初は「レペ,ホッペ」で泡を立てながらガシガシ塗っていましたが,
中学に入ったとき,あのタミヤ様からアクリル塗料が発売されました。
使ってみてその使いやすさに驚きました。
以来,今日にいたるまでアクリル使いです。

しかし,世の筆塗りの大御所たち
(平田英明さん,みにすけ屋さん,おとしぶたさん,田中克自さんなど)は,
皆一様にラッカーを使っているということに出戻ってから気付かされました。

てことでラッカー筆塗りに挑戦です。
それも今はまだ唯一の存在であるクレオスの「日本陸軍色」セットを購入し,
迷彩までいっちゃいます♪

201107112125000.jpg

最初はアクリルよりも粘度が高いためコントロールに四苦八苦しました。
田宮アクリルなら戻し筆をしてもまずムラになることはありませんが,
ラッカーは乾燥が速く,戻したが最後,塗膜が引っ剥がれます(-_-;)

またムラには閉口しましたが,だんだんとその「味」になれてきて,
逆にムラもありだなと感じ始めています(^_^)
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