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少しずつ出来てくる [1/35]

おばんです。

私の出戻った2005年頃は,ちょうどトライスターのIV号D型やドラゴンタイガーI初期型が
話題になっている,かなりホットな時期でして,まだ地元の模型店に疎かったため,
なかなかそれらのキットが拝めず,歯がゆい思いをしたものです。

そして2011年,現在ではおよそ欲しいキットの殆どを収集しつくし,
六畳間の三分の二がキットで埋め尽くされるという
ある意味,理想を実現した生活を送っています(-_-;)

しかし,どうした訳か自分でも分からないのですが,手をつけるキットといえば,
田宮の48だったり,ミニスケだったり,と,なかなか現在の模型シーンを
彩るキット達には触ってやれませんでした。

そんな思いが,この夏,とうとうドラの精密IV号D型に,この億劫がりに手をつけさせました:

DSCF0908.jpg

なるほど,精密です。
気を緩めると,部品がすぐに行方不明になるほど精密です…。
起動輪の最終減速機カバーのリベットを一個一個植えなければならないほどに
精密です…

部品分割のあまりの細かさに,不満の声もあがっていたようですが,
たまーに作る分には,これはこれで,なかなか面白いものです。

DSCF0905.jpg

とりあえず,大まかなところから形にしていって,細かい部品は最後に付ける
という作戦でいきます。
(この作戦は,最後まで作らなくても,ある程度の完成を見れるという狙いもあります(^_^)

さて,キャタピラを付けるのと車体上部をくみ上げるのとをどう兼ね合いを付けるかで,
目下,楽しく悩んでいます。



宿題やった? [日記]

モデラーというのはいつでも宿題をかかえている。
夏休み,終わらせてなければいけないが手をつけていない宿題。
そう,我々にとってそれは「積みプラ」だ。

一口に「積みプラ」といっても,ただ無秩序に積んでいるわけではない。
それぞれに買った動機や目標があるわけで。
したから,手当たり次第に作っていくのも一つの方法ではあるが,
自分の中にある「課題」を一個一個かたづけていくのが僕の流儀らしい。

目下,イタレリとエッシーのフィギュアに手をつけているのも,過去にそれらのフィギュアを
完成させられなかった悔しさがあるからだ(てっ,小学生の時の挫折だぞそれ)。
これも自分の中の一つの宿題。

ただ,そんな宿題も,やはりその時の「実力」故に,仕上げることが出来ないこともある。
そうすると,こんどは「お手つきプラモ」という名の宿題が出来るわけだ。
(実は,降下猟兵の軍装で今つまずいています。問題は先送りにしました)

で,(今日は長いなぁ),次の宿題は:ドラゴンのキット。
お題は「IV号D型」。スマートキットが生まれる一つの契機となった,コテコテに
細分化されたキットだ。

で,昨日手をつけたもの:
image.jpg

起動輪は,リベットを一個一個植えつけるタイプも同梱されていたが,当然パス。
昨日はこれだけでお腹いっぱいになりましたとさ。

古いキットには味がある [フィギュア]

今日も今日とて,エッシーとイタレリの降下猟兵の製作です。

201108051849000.jpg

エッシーのフィギュアは,35としては小さめで,それは「ゴリアテ」以来の作者の癖ですね。
正直,数年前にキットを入手した時には,「はたして組めるのか」という疑念でいっぱいでしたが,
作ってみれば,割と作りやすく,私のようなフィギュア初心者には,何より
楽しめます。なんたって「気晴らし」でやってますからね。

イタレリのお兄さんは妙に頑張ってます:
201108051849001.jpg

今後,その他大勢も含め,スプリンター迷彩の練習がまっています(-_-;)

追記:
今は,丁寧には作るけども上手に作ることは目指していません。
基本,子供の時のあの感動を味わいなおしたいのが私のスタンスです。
てなことで,数をこなすうちには,いずれ目の肥えた読者の方にも見ていただける
ものが出来るのではと思います。気長にお付き合いくださいませ\(-o-)/

こんなとこにも冬目景先生が… [日記]

以前,冬目景先生の漫画に,高荷先生をモデルにした人物が
出ていることを書きましたが,今月号の『モデルグラフィックス』を
みていて,冬目先生自身がカットを載せているのを発見!

具体的には,p42の「岸川ラボ」の見出し絵で,犬の博士が本を調べているカットです。

高荷先生との繋がりといい,モデグラとのつながりといい,
一体冬目先生は,どういうスタンスで模型とつながっているのだろう。
目下の疑問です(^_^;)
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