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え、まだやってたの? [日記]

おばんです。
模型趣味、ブログ休止中も隔年で続けていました。

一昨年は、一切作れませんでしたが、昨年末から再び動き出しました。

で、何をしているかというと、
今まで作ったものに手を入れ直しています。

ある時期、一夏に4-5個まとめて作った作品群があるのですが、
気付いてみると、そのいい加減な作りっぷりに呆然としました。

んで、今、積みプラ解消は置いておいて、気になるそいつらを
ばらして、作りなおしています:

DSCF1007.JPG

パンターは、調子に乗ってポリパテでコーティングしましたが、
タミヤから、コーティングシートが出たので張り直しました。
で、塗装も三面図のみ箱絵にでてる411号車で挑戦してみました。

んで、
DSCF1024.JPG

でお分かりになる方は凄いです。
全体像はありませんが、例によって、今はなきアラン模型のマーダーII D型です。

K59のレジン部品の精巧さと裏腹のいい加減な(その時は本気だったんだけど)工作に、
理解、分解、再構築しています。
うーん、積みプラ解消が遠のいていく…。


マスターボックス 一号A型戦車 [1/35]

仙台も今年は,例年になく寒く(といってもここ数年が暖かかっただけだが),今日も雪がちらついています。

そんな日も,モデラーは屋内でストーブにあたりながら模型製作です(^_^)

目下のお題は,マスターボックス初期の作品である一号戦車です。
今なら一号A型だったらトライスターで決まりなんですが,これはスペイン内戦バージョンであるのがミソ:


DSCF0959.jpg


モールドの切れも東欧キットにしては良さげです:

DSCF0958.jpg

しかーし,そこはやはり時代が10年前のもの。お約束の東欧クオリティーでした(-_-;)。
組み立て始めると,アランで経験したあの独特の世界が甦ります。
一つ部品を付けるのに,切った貼ったで削って合わせて…。

で,車体の箱組みだけでこんな感じに:

DSCF0954.jpg


試行錯誤 [色々]

模型の塗装テクニックといえば,昔はウォッシングとドライブラシが定番であったけど,
今や,ピグメントやらシェーディングやら果てはカラーモジュレーションなど,
選択の幅が広がって,喜んでいいのかついてけなくて悲しんでいいのか。

で,とりあえず自分の慣れ親しんだ方法で,自分なりの模型作りを楽しむことにしています。
新しいことは,いずれ気持ちが向いたらやってみようと思います。

で,最近の作品は:

DSCF0961.jpg

マッチボックスの名作クルップボクサーです。車両には一切汚しはかけず,ベースに置いて楽しんでいます。

また,1/35では,田宮の名作:

DSCF0957.jpg

M41ウォーカーブルドッグです。

これは,生まれて初めてエアーブラシ(とうとう使ってみた)で塗装しました。
塗装膜の均一さが,筆塗りと全く違うのには驚かされました。次回は,未塗装状態で組んで
作成後に塗装という模型誌の定番作業を試してみようと思います。

で,M41は,さり気なくドライブラシを効かせ,そのくせ何故か足回りにはコテコテに
パステルで泥汚れをつけました。まぁ,やってみたかったんで(*^_^*)。

普段,汚しは殆どかけないのですが,現用戦車には何故か泥汚れが似合う気がします,はい。

次回は,マスターボックスの初期のキットである一号戦車A型の製作過程をお見せしたいと思います。
(今のマスターボックスからは考えられない東欧テイストを楽しんでいます(-_-;)

またまたエアフィックス [ミニスケール]

おばんです。

相変わらず,マイペースで模型製作をすすめております。
で,この前のチャーチルで味をしめて,今度はエアフィックスのスキャンメル・タンクトランスポーターを
作りました。
今後,一生の間,間違ってもアキュリットの1/35は作らないだろうから,せめてミニスケで
その雄姿を見たいと思います。

で,箱を開けるとこんな感じ:

DSCF0943.jpg

ね,オモチャっぽいでしょう(-_-;)

それでも組み立て始めると,エアはかっちりと汲みあがっていきます:

DSCF0947.jpg

で,色々やって,完成です:

DSCF0951.jpg
普段ミニスケに汚しはかけないのですが,今回は少々手を入れてみました(分かるかなぁ?)


チャーチル載っけるとこんな感じです:

DSCF0952.jpg

他にも合間に,マッチボックスのクルップを組んだり,今日は5年前に手をつけたハセガワのクルセーダーを
いじったりしました。
更新は怠ってますが,最近はまめに作業をしています,はい(^_^)


こんな感じで作ってます [ミニスケール]

おばんです。

またまた,しばらく更新が滞ってしまいました(-_-;)
ごたぶんにもれず,生活が忙しくなったり,体調を崩したり等で,模型を触っていませんでした。
でも,IV号は形になる所までいきましたよ。完成まで後一歩です。

さて,正月休みはこれまで買いためてきた積みプラをさばくべく,ひたすら作りたおし,
自己最高記録の10個くらいは完成させました。
おかげで,積みプラ以外に完成品を置く場所をこさえる羽目になりました…。

で,三連休初日の今日は,ふと眼に入ったエアフィックスのチャーチルをチャチャッと作りました。
午前中だけで作業完了。
私の完成は,他のモデラーさんよりもハードルが低いので(ローガン先生の言う所の「低級モデリング」です),多少部品が付いてなくても,継ぎ目が消されてなくても満足すれば完成なのです。
そういう意味では,以前,アマモで紹介されていた大塚康生先生の作り方と(レベルは違いますが)一脈通じる所があります。

で,作業開始時はこんな感じで:

DSCF0939.jpg

チャチャッと,部品を組んでいきます。

DSCF0940.jpg

で,早くも形になりました。エアフィックスのものは,ランナーの状態ではオモチャじみているのですが,
完成すると雰囲気がとても良く,いつも嬉しくなります。

で,色付けはこんな感じで:

DSCF0941.jpg

基本色は,もっぱら田宮アクリルで。ムラが出来にくく,またビン生でもいける濃度なので,
ラッカーよりはアクリルを多用しています。

仕上げは,ウォッシングとドライブラシで。エアブラシを使わないので,模型誌を飾るような作品の出来は,
自分には無理とあきらめていましたが,偶然ドライブラシで,基本色に白以外の色を混ぜてやったところ,
おもいがけず味がでました。で,わしにはドライブラシがある,ということで,しばらくはこれで実験を繰り返していこうと思っています(^_^)

で,完成:

DSCF0942.jpg

ミニスケは,本当にいきづまった時や,息抜きの時に一服の清涼剤のようにいいですね。
ミニスケ専門の方には,つっこみどころ満載の出来でしょうが,
まぁ,「プラモで気晴らし」ですので,そこの所は大目に見てくださいませ_(._.)_










































出来た?? [1/35]

おばんです。
こちら仙台でも外はえらい暴風雨となっています。
家にいられて幸運です…。

さて,ようやくキットが形になりました。
というのは嘘で,今日は以前作った田宮のIV号D型をご紹介したいと思います。

ドラのIV号のはるか前には田宮のIV号がそれはそれは議論の的となったとかいいますが。
今は昔で,スマートキットが出てしまった現在,IV号論争も終わったのでしょう。

私は出戻り後まもなく,ドラのキットではまだ敷居が高いと,田宮のIV号D型を作りました:

DSCF0928.jpg

出戻ってすぐにアランのキットを2個作った身としては,田宮のキットの素晴らしい作りやすさには
大いに感動したものです。

DSCF0931.jpg

なるほど,ディティールの再現には甘い所が多いのですが,ベレー帽のフィギュアも三体も付属した
魅力たっぷりなキットであることには今も変わらないと思います。
(でも,ドラで手こずっている身としては,早く田宮版のIV号D型を出して欲しいと痛切に思います(-_-;)

ようやく形が見えてきた [1/35]

おばんです。

今日の仙台は,久しぶりの雨で,ようよう秋らしい涼しさになりました。
ここ数日,模型作りを再開。
精密再現のドラIV号も,少しずつ組み立てていけば,形になるのが分かり
ホッとしております(^_^)

私は筆塗り派なので,少しずつ組み立てては塗り,組み立てては塗りで
製作を進めております:

DSCF0909.jpg

このキットの一つの難関は,車体上部が箱組みであること。
そこで,フェンダーも含めて一気にくみ上げました:

DSCF0915.jpg

DSCF0921.jpg

大きなチョンボはなかったのですが,片方のフェンダーが0.5ミリほど後ろに下がってしまい,
前部フェンダーの側面部をはめこむのに,すり合わせをする羽目に。
同じ箱組みとはいえ,アランは大雑把だったので,こんな微妙なずれ方はしませんでした(-_-;)

一番おもしろかったのは,テールランプのコードの取り付けです。
パズルみたいで,取り付けは難儀しましたが,これはピタリと収まりました。
キャタピラの横の銀色の針金がそれです:

DSCF0924.jpg

明日は,砲塔を組み立てる予定です(^^♪


追記:ブログの編集をいじっていて,うっかり過去の写真の一部を削除してしまいました…。
ひと夏の記録がパーになり,読者様には見苦しいこととなりました。
馴れないことはするものではないという教訓であります(;_;)/~~~

少しずつ出来てくる [1/35]

おばんです。

私の出戻った2005年頃は,ちょうどトライスターのIV号D型やドラゴンのタイガーI初期型が
話題になっている,かなりホットな時期でして,まだ地元の模型店に疎かったため,
なかなかそれらのキットが拝めず,歯がゆい思いをしたものです。

そして2011年,現在ではおよそ欲しいキットの殆どを収集しつくし,
六畳間の三分の二がキットで埋め尽くされるという
ある意味,理想を実現した生活を送っています(-_-;)

しかし,どうした訳か自分でも分からないのですが,手をつけるキットといえば,
田宮の48だったり,ミニスケだったり,と,なかなか現在の模型シーンを
彩るキット達には触ってやれませんでした。

そんな思いが,この夏,とうとうドラの精密IV号D型に,この億劫がりに手をつけさせました:

DSCF0908.jpg

なるほど,精密です。
気を緩めると,部品がすぐに行方不明になるほど精密です…。
起動輪の最終減速機カバーのリベットを一個一個植えなければならないほどに
精密です…

部品分割のあまりの細かさに,不満の声もあがっていたようですが,
たまーに作る分には,これはこれで,なかなか面白いものです。

DSCF0905.jpg

とりあえず,大まかなところから形にしていって,細かい部品は最後に付ける
という作戦でいきます。
(この作戦は,最後まで作らなくても,ある程度の完成を見れるという狙いもあります(^_^)

さて,キャタピラを付けるのと車体上部をくみ上げるのとをどう兼ね合いを付けるかで,
目下,楽しく悩んでいます。



宿題やった? [日記]

モデラーというのはいつでも宿題をかかえている。
夏休み,終わらせてなければいけないが手をつけていない宿題。
そう,我々にとってそれは「積みプラ」だ。

一口に「積みプラ」といっても,ただ無秩序に積んでいるわけではない。
それぞれに買った動機や目標があるわけで。
したから,手当たり次第に作っていくのも一つの方法ではあるが,
自分の中にある「課題」を一個一個かたづけていくのが僕の流儀らしい。

目下,イタレリとエッシーのフィギュアに手をつけているのも,過去にそれらのフィギュアを
完成させられなかった悔しさがあるからだ(てっ,小学生の時の挫折だぞそれ)。
これも自分の中の一つの宿題。

ただ,そんな宿題も,やはりその時の「実力」故に,仕上げることが出来ないこともある。
そうすると,こんどは「お手つきプラモ」という名の宿題が出来るわけだ。
(実は,降下猟兵の軍装で今つまずいています。問題は先送りにしました)

で,(今日は長いなぁ),次の宿題は:ドラゴンのキット。
お題は「IV号D型」。スマートキットが生まれる一つの契機となった,コテコテに
細分化されたキットだ。

で,昨日手をつけたもの:
image.jpg

起動輪は,リベットを一個一個植えつけるタイプも同梱されていたが,当然パス。
昨日はこれだけでお腹いっぱいになりましたとさ。

古いキットには味がある [フィギュア]

今日も今日とて,エッシーとイタレリの降下猟兵の製作です。

201108051849000.jpg

エッシーのフィギュアは,35としては小さめで,それは「ゴリアテ」以来の作者の癖ですね。
正直,数年前にキットを入手した時には,「はたして組めるのか」という疑念でいっぱいでしたが,
作ってみれば,割と作りやすく,私のようなフィギュア初心者には,何より
楽しめます。なんたって「気晴らし」でやってますからね。

イタレリのお兄さんは妙に頑張ってます:
201108051849001.jpg

今後,その他大勢も含め,スプリンター迷彩の練習がまっています(-_-;)

追記:
今は,丁寧には作るけども上手に作ることは目指していません。
基本,子供の時のあの感動を味わいなおしたいのが私のスタンスです。
てなことで,数をこなすうちには,いずれ目の肥えた読者の方にも見ていただける
ものが出来るのではと思います。気長にお付き合いくださいませ\(-o-)/

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