So-net無料ブログ作成
検索選択

マスターボックス 一号A型戦車 [1/35]

仙台も今年は,例年になく寒く(といってもここ数年が暖かかっただけだが),今日も雪がちらついています。

そんな日も,モデラーは屋内でストーブにあたりながら模型製作です(^_^)

目下のお題は,マスターボックス初期の作品である一号戦車です。
今なら一号A型だったらトライスターで決まりなんですが,これはスペイン内戦バージョンであるのがミソ:


DSCF0959.jpg


モールドの切れも東欧キットにしては良さげです:

DSCF0958.jpg

しかーし,そこはやはり時代が10年前のもの。お約束の東欧クオリティーでした(-_-;)。
組み立て始めると,アランで経験したあの独特の世界が甦ります。
一つ部品を付けるのに,切った貼ったで削って合わせて…。

で,車体の箱組みだけでこんな感じに:

DSCF0954.jpg


出来た?? [1/35]

おばんです。
こちら仙台でも外はえらい暴風雨となっています。
家にいられて幸運です…。

さて,ようやくキットが形になりました。
というのは嘘で,今日は以前作った田宮のIV号D型をご紹介したいと思います。

ドラのIV号のはるか前には田宮のIV号がそれはそれは議論の的となったとかいいますが。
今は昔で,スマートキットが出てしまった現在,IV号論争も終わったのでしょう。

私は出戻り後まもなく,ドラのキットではまだ敷居が高いと,田宮のIV号D型を作りました:

DSCF0928.jpg

出戻ってすぐにアランのキットを2個作った身としては,田宮のキットの素晴らしい作りやすさには
大いに感動したものです。

DSCF0931.jpg

なるほど,ディティールの再現には甘い所が多いのですが,ベレー帽のフィギュアも三体も付属した
魅力たっぷりなキットであることには今も変わらないと思います。
(でも,ドラで手こずっている身としては,早く田宮版のIV号D型を出して欲しいと痛切に思います(-_-;)

ようやく形が見えてきた [1/35]

おばんです。

今日の仙台は,久しぶりの雨で,ようよう秋らしい涼しさになりました。
ここ数日,模型作りを再開。
精密再現のドラIV号も,少しずつ組み立てていけば,形になるのが分かり
ホッとしております(^_^)

私は筆塗り派なので,少しずつ組み立てては塗り,組み立てては塗りで
製作を進めております:

DSCF0909.jpg

このキットの一つの難関は,車体上部が箱組みであること。
そこで,フェンダーも含めて一気にくみ上げました:

DSCF0915.jpg

DSCF0921.jpg

大きなチョンボはなかったのですが,片方のフェンダーが0.5ミリほど後ろに下がってしまい,
前部フェンダーの側面部をはめこむのに,すり合わせをする羽目に。
同じ箱組みとはいえ,アランは大雑把だったので,こんな微妙なずれ方はしませんでした(-_-;)

一番おもしろかったのは,テールランプのコードの取り付けです。
パズルみたいで,取り付けは難儀しましたが,これはピタリと収まりました。
キャタピラの横の銀色の針金がそれです:

DSCF0924.jpg

明日は,砲塔を組み立てる予定です(^^♪


追記:ブログの編集をいじっていて,うっかり過去の写真の一部を削除してしまいました…。
ひと夏の記録がパーになり,読者様には見苦しいこととなりました。
馴れないことはするものではないという教訓であります(;_;)/~~~

少しずつ出来てくる [1/35]

おばんです。

私の出戻った2005年頃は,ちょうどトライスターのIV号D型やドラゴンタイガーI初期型が
話題になっている,かなりホットな時期でして,まだ地元の模型店に疎かったため,
なかなかそれらのキットが拝めず,歯がゆい思いをしたものです。

そして2011年,現在ではおよそ欲しいキットの殆どを収集しつくし,
六畳間の三分の二がキットで埋め尽くされるという
ある意味,理想を実現した生活を送っています(-_-;)

しかし,どうした訳か自分でも分からないのですが,手をつけるキットといえば,
田宮の48だったり,ミニスケだったり,と,なかなか現在の模型シーンを
彩るキット達には触ってやれませんでした。

そんな思いが,この夏,とうとうドラの精密IV号D型に,この億劫がりに手をつけさせました:

DSCF0908.jpg

なるほど,精密です。
気を緩めると,部品がすぐに行方不明になるほど精密です…。
起動輪の最終減速機カバーのリベットを一個一個植えなければならないほどに
精密です…

部品分割のあまりの細かさに,不満の声もあがっていたようですが,
たまーに作る分には,これはこれで,なかなか面白いものです。

DSCF0905.jpg

とりあえず,大まかなところから形にしていって,細かい部品は最後に付ける
という作戦でいきます。
(この作戦は,最後まで作らなくても,ある程度の完成を見れるという狙いもあります(^_^)

さて,キャタピラを付けるのと車体上部をくみ上げるのとをどう兼ね合いを付けるかで,
目下,楽しく悩んでいます。



ラッカー塗りを体感 [1/35]

おばんです。仙台も猛暑続きでございます。

そんな中,自分としてはある挑戦を始めました:「ラッカー塗料の筆塗り」です。

自分は,小中学生の頃は父親がシンナーの害を嫌ったために水生アクリルを使っていました。
最初は「レペ,ホッペ」で泡を立てながらガシガシ塗っていましたが,
中学に入ったとき,あのタミヤ様からアクリル塗料が発売されました。
使ってみてその使いやすさに驚きました。
以来,今日にいたるまでアクリル使いです。

しかし,世の筆塗りの大御所たち
(平田英明さん,みにすけ屋さん,おとしぶたさん,田中克自さんなど)は,
皆一様にラッカーを使っているということに出戻ってから気付かされました。

てことでラッカー筆塗りに挑戦です。
それも今はまだ唯一の存在であるクレオスの「日本陸軍色」セットを購入し,
迷彩までいっちゃいます♪

201107112125000.jpg

最初はアクリルよりも粘度が高いためコントロールに四苦八苦しました。
田宮アクリルなら戻し筆をしてもまずムラになることはありませんが,
ラッカーは乾燥が速く,戻したが最後,塗膜が引っ剥がれます(-_-;)

またムラには閉口しましたが,だんだんとその「味」になれてきて,
逆にムラもありだなと感じ始めています(^_^)

とにかく過去の清算を [1/35]

おばんです。
模型作りが進行しないとこちらの記事も滞ります。てなわけで,あちらこちらでお邪魔させていただいている掲示板やブログの方々へは,まだ当ブログの復活の通知はしておりません(-_-;)

今は,どうしても過去に手をつけていたものを完成させたくて,一つずつ手をつけています。
その中でも「ようやく形になったなぁ」と感慨深いのがこいつです:
DSCF0423.jpg

今ではミニアートから決定版が出ていますが,5年前にはまだドラゴン(アラン)のものしかなく,
これを手に入れたときは興奮したものです。
宮崎さんの「ハンスの帰還」に出てきたのが,こいつの存在を知ったはじめです。

漫画の中では軽快に動くこいつも,アラン模型の第一作?となっては重戦車なみの迫力です…
DSCF0424.jpg

後のアランを予言するかのように,部品は分厚い,モールドは甘い,隙間はできる等々問題は多々ありましたが,出来てしまえばやはり嬉しいものです。

DSCF0425.jpg

こいつには,タミヤのKVについている握りこぶしの戦車兵を添えてやりたいものです(^_^)



一山超えた… [1/35]

仙台は,今日は30度の暑さでした。
そんなでも,模型をいじっている間は暑さを忘れることが出来ました。

相変わらず,自分でも「いつ完成するんだ?」と思う製作速度ですが,
それでも形が見えてくると加速が付くものです:

出来の方はともかく,模型ばえのする面白いフォルムでしょう。

シャーシー裏はこの通り:

細かいところも再現されるべく努められています,はい。
当時のマックスが実車取材できるわけないだろうし,
大塚先生はよほど詳しい資料をお持ちだったのだと絶句してしまいました。
仕事への誠実さと共に趣味にも徹底される,
私が尊敬してやまない凄いお方です。


微速前進ようそうろう [1/35]

思いついたように,製作再開です:

旧MAX社の製品は,今の目から見てもかなり品質の高いものではないでしょうか。
東欧(くらべるな)と違ってダボもきっちりはまりますし,合せで苦労するところは
ほとんどありません。
(ただGMCトラック子供ながらにも合いが苦しかった気がするが)

ただ,ものが古いせいか,プラの材質が硬く,ゲート処理などが多少やっかいなのが難。
それでも37ミリ対戦車砲など,結構細かく出来ていていいです(^_^.)
ドラゴンから37ミリ砲搭載の米ハーフトラックが出るとのこと。少々気になります。

それはそれとして,筆塗りモデラーに強力な味方が:

シリウスブランドの,筆塗りに特化した筆です。
まだ使ってはないのですが,オリオンHPの案内を読む限りわくわくしてきます。
いずれ,レポートを。


エッチング~ [1/35]

ドラゴンの38(t)購入しました。
インテリア付きというと,つい欲しくなってしまいます。
最近はインテリアつきのものが少しずつ増えてきてうれしい限りです。
バンダイの48で育った世代としては,内装があるととてもワクワクするのです。

本当はトライスターの38(t)E/F型をすでにもっているので,
発売されたばかりのインテリアセットを使えばよかったのでしょうが,
トライスターは,今回はばりばりエッチング使っているので二の足ふみました。

ドラのスマートキットなら,小部品でもプラスチックで楽チンだろうと思って
購入したら:

バリバリ,エッチングついとるorz…。
装備品のくくり紐から,無線機ラックまで思いっきりエッチングだ。

まずはエッチングばさみ購入から,かな。。


車輪がつきました [1/35]

唐突ですが,車輪と駐鋤が付きました:

無骨な大砲です…。そこが好きなんですが。

車輪をタイヤタイプに修正しましたが,実はAlanのキットのままでも
正しいということを,今日,ホビージャパン別冊MMM8号の呉先生の記事を
読んで知りました。
その場合,リムが木製でホイールがメタルとの事。
キットの木目モールドのなぞがとけました。

しかし,箱絵はキットの形状のままで,金属リムのタイヤタイプで描かれているぞ,???


要研究です。


メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。