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ああ,東欧キットって… [1/35]

SIG-33,作業続行中です。


エアーフィックスや長谷川のキットをしばらく作っていたので,
東欧キットの曖昧さをすっかり忘れていました。

防盾の取り付けに入ったのだが,せっかくのダボが甘くて,
かっちりときまってくれない。なんだ,このアバウトさは!
東欧キットを,「一般に思われるより易しい」と言える模型誌ライターは,やはり上手い人たちなのだ。

ちなみに,これが車輪:

キットでは,タイヤの溝切のしてあるうちの
真ん中部分しかモールドされていない。
考えあぐねたすえ,0.3ミリプラ板を帯に切り,巻きつけるという
単純な解決法にたどりつきました。

さらに悩んだのが,タイヤの左右。資料ひっぱりだしてもそんなところまで
解説されていないし…。構造上,こうなるべなぁ,と無理やり納得してから
あらためてインストを見ると,

ちゃんと矢印で左を示していました(-_-;)


Alan 1/35 SIG-33 [1/35]

1年前に手をつけはじめた,ロシアはアランのSIG-33,105ミリ歩兵砲:

何にそんなに時間がかかったか,今となっては良く分からないが,
細かい部品が多かったというのが,自分にはネックだったようだ。

そうそう,写真にはまだ写っていないが,
車輪のゴムタイヤ部分のモールドが,キットのままでは抜けているのである。
それをどう作るかで悩んで,放置していたのだ。

今日はウォッシングと墨入れを施した。しばらく乾燥させて,
ドライブラシで,繊細なモールドを浮き立たせてやりたい。


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