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こんなとこにも冬目景先生が… [日記]

以前,冬目景先生の漫画に,高荷先生をモデルにした人物が
出ていることを書きましたが,今月号の『モデルグラフィックス』を
みていて,冬目先生自身がカットを載せているのを発見!

具体的には,p42の「岸川ラボ」の見出し絵で,犬の博士が本を調べているカットです。

高荷先生との繋がりといい,モデグラとのつながりといい,
一体冬目先生は,どういうスタンスで模型とつながっているのだろう。
目下の疑問です(^_^;)

古いキットも面白い [フィギュア]

おばんです。
二週間ほど模型を離れていました。
あまり根を詰めると疲れるようですなぁ…。

さて,今日は以前から手を着けたかったイタレリとエッシーのフィギュアを
作り始めました。

イタレリやエッシーというと,あの独特のプロポーションとノッペリとしたシワばかりが
印象に強いのですが,いざ作ってみると思いのほかに精密でした(゜o゜)。

201107302336000.jpg

これはエッシーの降下猟兵ですが,エッシーは原型師が作を追う毎に腕をましており,
最終的には,あの「工兵突撃セット」や「Flak30」のような名作が生まれるのです。

エッシーのフィギュアは,作ってみると分かるのですが,あの大らかな作りからは想像も出来ない程
ぴたりと接合部が決まっているのです。
この原型師,そうとうの凄腕ですね。

201107302339000.jpg

こちらはイタレリ。例によって「のっぺり」してます。それでも至る所,繊細なモールドが付けられており,
やはり作り手のこだわりを感じさせます。

201107302341000.jpg

最後は,我らが田宮の降下猟兵。このキットも,かなり名作のうちに入るのではと個人的には思います。
頭部は大きかったので,削り込みましたが,それ以外はキットを活かしています。

突然のスポット生産で,なぜか「アメリカ戦車兵」がラインアップされてますが,
結構買いだと思います。手を入れれば入れただけ答えてくれる確かさがあると思います。


ラッカー塗りを体感 [1/35]

おばんです。仙台も猛暑続きでございます。

そんな中,自分としてはある挑戦を始めました:「ラッカー塗料の筆塗り」です。

自分は,小中学生の頃は父親がシンナーの害を嫌ったために水生アクリルを使っていました。
最初は「レペ,ホッペ」で泡を立てながらガシガシ塗っていましたが,
中学に入ったとき,あのタミヤ様からアクリル塗料が発売されました。
使ってみてその使いやすさに驚きました。
以来,今日にいたるまでアクリル使いです。

しかし,世の筆塗りの大御所たち
(平田英明さん,みにすけ屋さん,おとしぶたさん,田中克自さんなど)は,
皆一様にラッカーを使っているということに出戻ってから気付かされました。

てことでラッカー筆塗りに挑戦です。
それも今はまだ唯一の存在であるクレオスの「日本陸軍色」セットを購入し,
迷彩までいっちゃいます♪

201107112125000.jpg

最初はアクリルよりも粘度が高いためコントロールに四苦八苦しました。
田宮アクリルなら戻し筆をしてもまずムラになることはありませんが,
ラッカーは乾燥が速く,戻したが最後,塗膜が引っ剥がれます(-_-;)

またムラには閉口しましたが,だんだんとその「味」になれてきて,
逆にムラもありだなと感じ始めています(^_^)

とにかく過去の清算を [1/35]

おばんです。
模型作りが進行しないとこちらの記事も滞ります。てなわけで,あちらこちらでお邪魔させていただいている掲示板やブログの方々へは,まだ当ブログの復活の通知はしておりません(-_-;)

今は,どうしても過去に手をつけていたものを完成させたくて,一つずつ手をつけています。
その中でも「ようやく形になったなぁ」と感慨深いのがこいつです:
DSCF0423.jpg

今ではミニアートから決定版が出ていますが,5年前にはまだドラゴン(アラン)のものしかなく,
これを手に入れたときは興奮したものです。
宮崎さんの「ハンスの帰還」に出てきたのが,こいつの存在を知ったはじめです。

漫画の中では軽快に動くこいつも,アラン模型の第一作?となっては重戦車なみの迫力です…
DSCF0424.jpg

後のアランを予言するかのように,部品は分厚い,モールドは甘い,隙間はできる等々問題は多々ありましたが,出来てしまえばやはり嬉しいものです。

DSCF0425.jpg

こいつには,タミヤのKVについている握りこぶしの戦車兵を添えてやりたいものです(^_^)



復活の日 [日記]

おばんです。
更新のほとんどないブログは読者がつかないというのは本当ですね(ToT)/~~~

とはいえ,実際に模型を作れなかったのだから,このブログを書くわけにもいかなかったわけで…。

そんな私ですが,模型製作復活です[手(グー)]

今はもっぱら5年前に始めたころに手をつけて,そのままにしてしまった作品に手をいれています。
今日はその中でも,飼い猫に棚から突き落とされるという悲惨な目にあったダッジくん:
DSCF0415.jpg
ごく一部の部品を除いて紛失したものはなく,再生できました(^^♪

イタレリ版と違い純正MAX版の特色はフィギュアがついていること。これが車両に躍動感を与えてくれます:
DSCF0417.jpg
でもフィギュアはまだ未塗装なのよね…。

ミニスケはいいもんだ [ミニスケール]

仕事仕事の毎日で,たまの休みは寝てばかり…。
そんな状況で,模型の在庫がはけるはずはない!

んなわけで,先日お気楽に組み立てたタミヤ48でござーい:

DSCF0315.jpg

気づいた方もおられるでしょうが,小部品は省いています。だって,折れるし取れるし,
飾りだなが出来るまでは,ローガン先生のいう所の「寸止めモデリング」でいきます(^_^;)


35もむろん好きだけど,48だと凝縮感がたまらんです,はい。
これが72になると,こんどはミクロの楽しさがでてきます。

基本的に,子供の頃と同じメンタリティーなので,購入→即組み立て→即完成
できるものが好きです。

ミニスケだと,よほど凝らなければほどほどに完成できるのが嬉しいです。

追伸:
ホビーボスの72のドーラ買っちまっただ。老後の楽しみだな…。

首藤先生を悼む [日記]

首藤先生が,亡くなられたと報道があった。

40-50代の方なら,名前は知らなくとも作品名はご存知でしょう。

ヴァルディオス,ゴーショーグンの脚本を手がけた,
そして,誰もがしる『ミンキーモモ』の作者さんです。

駅の喫煙室でたおれ,クモ膜下で入院されたとの報は,聞きましたが,
まさか,お亡くなりになられるとは…。

別に私は,コアなファンというわけではなく,
中学生時代に楽しませてくれた,才能あふれるクリエーターとして尊敬していました。
ネット記事の連載も,当時をしのぶよすがとして,楽しみにしていたのに…。

いつか,必ずミンキーモモの最新作を,というお考えがあったというのが,
楽しみでしたが…。

思い出.jpg

当時,放映を見ていて,無邪気に笑えていた自分に戻りたいです。

こんな所にも高荷先生が! [日記]

おばんです。

私,マンガも大好きで,その中でも冬目景さんは,『ハツカネズミの時間』からのファンで,
コミックは全種類持ってます(^_^;)

昨日,ふらっと本屋に寄ったら,あ,新刊だ。
アフタヌーンに連載の『アコニー』の第一巻でした。

帯には,なぜかあの高荷先生のコメントが?!

読んでみて納得,作中の人物の一人がプラモのボックスアートの絵描きさんなのです。
それものっけから,五式中戦車を描いているような,濃い方で…。
お顔もそう思ってみると,先生似で(笑)

作者ははっきりと高荷先生をモデルとした,とコメントしていますが,
いったいどうした縁があったのか,とても気になりますね。

さぁ,マンガ好きも模型好きも本屋に走ろう!

追記:
巻末に,高荷先生直筆にメッセージがのっています(^_^;)

新製品ラッシュは相変わらず [日記]

おばんです。

突然ですが,私は大砲ものが大好きです。

数年前なら,大砲ものはAFVクラブの独壇場だったのですが,
ここにきて,ドラもトラペも手をつけてきました。

目下の話題は,なんといってもパックホウィッツゥアーでしょう。
(いや,巷ではタミヤのマチルダだぞ)
新興メーカーのVisionModelとAFVクラブのバッティングです。

以前,レジキャストからガレキで出たときは,値段のこともあり,また,
絶対ドラが出すだろうという憶測から手を出しませんでしたが,
なんとまぁ,他の二社から出るとは…。

ドイツの17センチ砲は,トラペからグリレが出たときにそれ目当てで購入したのですが,
単品で出るとの予告。これも買いでしょう。

トラペは,ここにきてどうしたのか,砲兵セットも予告しています。
写真で見る限りでは,なかなかどうしていい出来です。

後,これが出てくれれば,というのは
ドイツの75ミリ歩兵砲!
さすがにそこまでくれば,私の熱も冷めましょう(-_-;)

あ,イタレリの1/35のPTボート買いました。
老後の楽しみがまた増えちゃった…。


近況まで [日記]

久しぶりのブログへのログインです。
この間,長く閲覧してきた模型ブログのいくつかが閉鎖してしまいました。
直接お会いした方はまだいらっしゃいませんが,
どうされたのか,ちょっと気がかりであります。

さて,休止期間中に作ったもの:
1/76 フジミ 一号戦車
1/76 JBModel ビッカース
1/72 アカデミー キューベルワーゲン

と,ミニスケばかり。おまけに小さい!でも楽しかった~。

作りかけのBeepは,猫に落とされて見事にばらばらに。
目下,箱の中でレストア待ちです。

この間も勿論,模型屋通いは欠かさず,主な新製品はゲットしています。

その中でも,これはさすがに…というのは:
トラペ 1/16 キングタイガー
イタレリ 1/35 Sボート

この二つは,何か残りの一生かけて楽しめそうです(^_^;)

今日は久々に模型にさわりました。
タミヤ(イタレリ)の新製品,イタリア軽戦車L6/40です。
さくさく組めます。楽しい楽しい。

筆塗りでの迷彩に初挑戦してみたいと思います。

今日は写真なし。休止期間にデジカメがご昇天されました(ーー;)
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